【2026年7月】札幌チカホ7月イベントカレンダー!

7月の札幌は大通公園のビアガーデンをはじめとする屋外イベントが本格化し、街全体が活気に包まれる季節です。
しかし、近年の夏の厳しい暑さや突然の雨、強い日差しが気になって、休日の外出を躊躇してしまうことはありませんか?
「涼しい場所で快適に楽しみたい」「仕事帰りや買い物のついでにふらっと立ち寄れる場所があればいいのに」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのが、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で開催されるイベントです。
天候や気温の心配が一切なく、アクセスも抜群のチカホでは、この7月も魅力的なマルシェやユニークなハンドメイド市が目白押しとなっています。
本記事では、2026年7月に開催される注目のチカホイベントをカレンダー形式で分かりやすくまとめました。
この記事を読むことで、今月行くべき注目イベントの見どころがひと目で分かり、夏の休日や隙間時間を賢く、快適に楽しむ計画がスムーズに立てられます。
この記事を読んでほしい人
- 夏の暑さや天候の急変を気にせず、快適に札幌でのイベントを楽しみたい方
- 2026年7月に札幌チカホで開催されるマルシェやハンドメイド市などの最新スケジュールを知りたい方
- 札幌駅や大通周辺での買い物・通勤のついでに、気軽に立ち寄れるお出かけスポットを探している方
2026年7月開催!
札幌チカホ(地下歩行空間)イベントの見どころ
7月の札幌チカホイベントは、夏の厳しい暑さや急な天候の変化を避けて、快適に地元の魅力を満喫できる絶好のスポットです。
夏の北海道は屋外イベントが非常に盛り上がる季節ですが、近年の気温上昇による熱中症のリスクや、突然のゲリラ豪雨に見舞われる心配があります。
完全空調が完備された地下歩行空間(チカホ)であれば、天候を一切気にすることなく、常に快適な環境でお出かけを楽しめます。
2026年7月は、初開催となる注目のマーケットをはじめ、北海道の豊かな暮らしを彩る定番のマルシェ、一点モノに出会えるハンドメイド市など、バラエティ豊かなイベントが目白押しです。
札幌駅や大通駅からのアクセスも抜群なため、通勤・通学の帰り道や買い物のついでに気軽に立ち寄れる点も大きなメリットです。
外の暑さを忘れて快適に過ごせるチカホのイベント情報をチェックして、今月のお出かけ計画にぜひ役立ててください。
【7月前半】チカホの注目イベントスケジュール
7月前半のチカホでは、週末のお出かけにぴったりな初開催のマーケットや、平日の仕事帰りにも立ち寄りやすい定番の大型マルシェがスケジュールを彩ります。
初開催!
「ハッピーマーケットSapporo Vol.7」(7月5日)
7月5日(日)に開催される「ハッピーマーケットSapporo Vol.7」は、チカホの空間を存分に活かした注目の初開催イベントです。
これまで別会場で回数を重ねてきた人気のイベントですが、今回初めてアクセス抜群の地下歩行空間へと舞台を移します。
駅直結の便利なロケーションになることで、天候に左右されず気軽に足を運びやすくなりました。
会場には、手作りのアクセサリーや布小物を扱うハンドメイド作家のブース、癒やしの体験が得られる占い・セラピーなど、多種多様なジャンルが集結します。
日曜日の一日限定開催となるため、週末の札幌中心部でのショッピングと合わせて立ち寄るプランが確実でおすすめです。
▼「ハッピーマーケットSapporo Vol.7」についての情報はこちら
ハッピーマーケットSapporo Vol.7
定番の人気マルシェ!
クラシェ「夏の豊かな暮らしかた」(7月7日〜11日)
7月7日(火)から11日(土)までの5日間にわたり、チカホでおなじみの人気マルシェ「クラシェ」が開催されます。
今回のテーマは「夏の豊かな暮らしかた」です。
クラシェは、北海道内のこだわりを持った生産者やモノ作りの作り手が直接集う場所として、毎回高い人気を誇っています。
作り手と直接対話を楽しみながら買い物が出来るため、商品の背景にあるストーリーを知ることができ、買い物の満足度が大きく高まります。
夏を心地よく過ごすための道産食材やクラフト作品、暮らしを豊かにする雑貨など、この期間限定の魅力的なアイテムが豊富に並びます。
平日のランチタイムや仕事帰り、あるいは土曜日の休日を利用して、北海道の夏の恵みを探しに行ってみてください。
▼クラシェ「夏の豊かな暮らしかた」についての情報はこちら
kurache「夏の豊かな暮らしかた」
【7月後半】チカホの注目イベントスケジュール
7月後半のチカホでは、趣味の世界を深く楽しめるユニークな催しや、自分だけのお気に入りが見つかる人気のハンドメイド市がスケジュールを彩ります。
個性豊かな緑が集まる「北の盆栽マーケット2026 in チカホ」(7月19日)
7月19日(日)に開催される「北の盆栽マーケット2026 in チカホ」は、室内に癒やしをもたらす植物やインテリア雑貨をじっくり選べるユニークなイベントです。
近年、若い世代やマンション住まいの間でも、手軽に始められるミニ盆栽や苔テラリウムの人気が高まっています。
専門の店舗にわざわざ足を運ぶのは少しハードルが高いと感じる方でも、チカホのような開かれた空間であれば、買い物ついでに気兼ねなく立ち寄って実際の作品に触れられます。
当日は、北海道内の専門職人から直接育て方のコツや日々の手入れ方法を詳しく教わることができます。
そのため、初めて暮らしに緑を取り入れる方でも、安心してお気に入りの一鉢を見つけられます。
▼「北の盆栽マーケット2026 in チカホ」についての情報はこちら
「北の盆栽マーケット2026 in チカホ」
一点モノの雑貨に出会う「第6回ハンドメイドマルシェ」(7月24日)
7月24日(金)には、毎回多くの雑貨ファンや買い物客で賑わいを見せる「第6回ハンドメイドマルシェ」が開催されます。
このマルシェは、北海道内で活動する実力派のハンドメイド作家が一堂に集結し、アクセサリー、インテリア雑貨、布小物、革小物など、個性が光る一点モノを直接販売するイベントです。
量産品にはない、作り手のこだわりや温もりが詰まった作品を自分の目で見て選べるため、自分へのご褒美や大切な人への特別なギフトを探す場所に最適です。
金曜日の開催となるため、週末に向けた仕事帰りのリフレッシュとして、駅への移動がてらふらっと立ち寄るのにも大変便利なスケジュールとなっています。
▼「第6回ハンドメイドマルシェ」についての情報はこちら
「第6回ハンドメイドマルシェ」
夏の札幌チカホイベントを快適に楽しむコツ
夏の札幌チカホイベントをより心地よく満喫するためには、混雑する時間帯の回避と、地下空間特有の温度変化への対策が不可欠です。
チカホは屋外の厳しい暑さをしのげる絶好の避暑スポットであるため、イベント開催日の週末や昼前後には非常に多くの買い物客で賑わいます。
また、外気温との差やエリアごとの人の密度によって、移動中に肌寒さを覚えたり、逆に蒸し暑さを感じたりすることがあります。
限られた時間で快適にイベントを楽しむための具体的なポイントを3つご紹介します。
- 混雑を避けるなら午前中や夕方以降が狙い目:
人気のマルシェやハンドメイド市は、お昼前後に混雑のピークを迎えます。
出展者とゆっくり話をしながら作品を選びたい場合は、開始直後の午前中か、客足が落ち着き始める15時以降の訪問が最適です。 - 体温調節がしやすい服装で出かける:
地上が猛暑であっても地下空間はしっかりと冷房が効いているため、長時間の滞在で体が冷えてしまうことがあります。
着脱が容易な薄手のカーディガンやシャツを1枚持参すると、常に快適な状態で過ごせます。 - 周辺の休憩スポットを事前に把握しておく:
チカホ内には無料で座れる憩いの空間(ベンチ)が点在していますが、イベント時は満席になる確率が非常に高くなります。
万が一に備え、チカホ直結のビル内にあるカフェやフリースペースなど、すぐに避難できる休憩場所をあらかじめチェックしておくと安心です。
時間帯の選択と簡単な持ち物の準備を意識するだけで、夏のチカホイベントを何倍も快適に、ストレスなく楽しむことができます。
まとめ
2026年7月の札幌チカホ(地下歩行空間)では、初開催のハッピーマーケットから、定番のクラシェ、ユニークな盆栽マーケットやハンドメイドマルシェまで、魅力的なイベントが目白押しです。
完全空調が完備されたチカホは、夏の厳しい暑さや突然のゲリラ豪雨を気にする必要が一切ありません。
天候に左右されず、常に快適な環境で北海道の豊かな食やこだわりのモノ作りに触れられる点が最大のメリットです。
お出かけの際は、混雑する昼前後の時間帯を避けたり、冷房対策として薄手の羽織るものを1枚持参したりする工夫を取り入れることで、よりストレスなく快適に楽しめます。
札幌駅や大通駅からのアクセスも抜群ですので、休日のお出かけ先としてはもちろん、平日の仕事帰りや買い物のついでに、ぜひチカホのイベントへ足を運んでみてください。
